光の村強歩大会開催 ― 2012年05月15日
第42回光の村強歩大会が快晴の中行われました。
当日の朝は少し肌寒く、日中もそれほど気温が高くないという、絶好の強歩大会日和でした。
中学1年生から専攻科まで、50キロから24キロの各グループの目標距離によってスタートしました。
当日の朝は少し肌寒く、日中もそれほど気温が高くないという、絶好の強歩大会日和でした。
中学1年生から専攻科まで、50キロから24キロの各グループの目標距離によってスタートしました。

浦の内湾を歩く 午前6時過ぎ

2年目の歩きができています・中学2年生

高等部1年2年

中学部グループ

横浪スカイラインはアップダウンが激しいコースです

高等部・専攻科

徐々に日差しも強くなりました

浦の内湾の奥までたどり着きました

専攻科グループ

専攻科グループ

高等部・専攻科

横波の一番高い場所での景色は最高です

ゴールを目指して

景色は最高です

一列の隊列を守って

新入生も一カ月の練習の成果を生かします

おいしい昼食です






各グループの目標を達成してゴール

ゴール後は完歩賞を1人1人に渡しました。この力で次の目標に向かいます。
宇佐大鍋まつり・・・光の村黒潮太鼓演奏 ― 2012年05月03日
5月3日は光の村の近くの宇佐町(鰹節やうるめで有名な町、ジョン万次郎が出港して遭難し米国に行った港としても有名)で宇佐大鍋祭りが開催されました。
今年は、光の村黒潮太鼓がオープニングイベントのトップとして登場し、たくさんのお客様を前に演奏を披露しました。
今年は、光の村黒潮太鼓がオープニングイベントのトップとして登場し、たくさんのお客様を前に演奏を披露しました。

予想が外れてとてもいい天気でした。

中学2年生も初めて演奏に参加しました。

新入生・中学部は歩いて応援に駆けつけました。

地元のよさこいチームの踊りもあり、体育祭のよさこいの参考になりました。

終わった後は、地元のとってもおいしいアイスを食べました。(正式名称アイスクリン。アイスクリームとは違います。高知に来たら一度食べて下さい。違いが分かります。)
波介山歩行訓練 ― 2012年04月28日
本日午後から光の村強歩大会の予行として、波介山(土佐市中央部にある山で土佐市が公園として整備している)歩行訓練を行いました。
5月12日に行われる強歩大会の約半分の距離を歩きました。
今日は天候に恵まれ、昼からは25度を超える気温となりましたが、暑さに負けずにしっかりと目標の距離を歩く事ができました。
5月12日に行われる強歩大会の約半分の距離を歩きました。
今日は天候に恵まれ、昼からは25度を超える気温となりましたが、暑さに負けずにしっかりと目標の距離を歩く事ができました。

初めて参加する新入生も緊張の中参加しました

出発前の校長先生からの注意事項をしっかりと聞いて出発

自分たちで時間を記録します

山に向かって出発




本番に向けてグループが意識することができました
光の村強歩大会に向けて ― 2012年04月17日
いよいよ新入生たちも光の村の生活に少し慣れてきました。
先週から土佐は初夏の香りがただよい、日中は25度を超える日が多くなってきました。
光の村周辺の畑にも、蝶々が舞いキャベツが収穫の日を迎えています。
新入生は5月12日に土曜日に行われる、光の村強歩大会に向けて練習が始まりました。
まだまだ歩く姿勢はできていませんが、気持ちは前へと進んでいます。
先週から土佐は初夏の香りがただよい、日中は25度を超える日が多くなってきました。
光の村周辺の畑にも、蝶々が舞いキャベツが収穫の日を迎えています。
新入生は5月12日に土曜日に行われる、光の村強歩大会に向けて練習が始まりました。
まだまだ歩く姿勢はできていませんが、気持ちは前へと進んでいます。



新光の村防災対策 3.11から学ぶもの ― 2012年04月15日
土佐市防災対策避難場所整備計画
3.11以来土佐市に対して、津波に対しての一時避難場所の整備をお願いしていましたが、下記の図のように、光の村の避難場所を整備して頂けれるとの計画が進んでおります。
土佐市の避難場所の指定は25メートル以上の場所で、今回整備をお願いするのは、たかぎ寮運動場上の現在竹材を置いてある場所です。ここが27.183メートルということで整備基準にあっており、かつ光の村の所有場所なので選ばれました。また太陽の道から避難場所に向けて3メートル幅でコンクリート舗装で道を整備してくれます。崩れる危険のある場所は山側の壁も整備対象です。夜間の事を考えて、ソーラー仕様の外灯も整備対象です。
整備後には、マイクロバスで避難場所まで上がる事ができ、緊急の際の就寝場所として利用できる事が可能です。
今年度着工となっております。
この整備に従って、成人施設の保護者会でも意見を頂きましたが、下記の要件につきまして、整備を進めたいと考えております。
○電話がつながらない場合の対応・・・現在防災無線を導入しており、四国内の他の福祉施設との通信が確保されています。
また保護者会より要望のあった、緊急時の連絡としてメールを利用した安否確認システムを導入準備中です。
○避難場所に160名が数日間孤立しても困らない緊急食料品の備蓄倉庫を整備する。
○避難時の安全確保に向けて、防災頭巾やヘルメット、緊急呼び出し用の笛の整備等を行う。
○更に高い津波を想定した、第二避難場所の整備を準備する。海抜50m地点。
○夜間避難を想定した装備整備・・・一部高知県の補助を得て整備完了。発電機・投光機等。
3.11以来土佐市に対して、津波に対しての一時避難場所の整備をお願いしていましたが、下記の図のように、光の村の避難場所を整備して頂けれるとの計画が進んでおります。
土佐市の避難場所の指定は25メートル以上の場所で、今回整備をお願いするのは、たかぎ寮運動場上の現在竹材を置いてある場所です。ここが27.183メートルということで整備基準にあっており、かつ光の村の所有場所なので選ばれました。また太陽の道から避難場所に向けて3メートル幅でコンクリート舗装で道を整備してくれます。崩れる危険のある場所は山側の壁も整備対象です。夜間の事を考えて、ソーラー仕様の外灯も整備対象です。
整備後には、マイクロバスで避難場所まで上がる事ができ、緊急の際の就寝場所として利用できる事が可能です。
今年度着工となっております。
この整備に従って、成人施設の保護者会でも意見を頂きましたが、下記の要件につきまして、整備を進めたいと考えております。
○電話がつながらない場合の対応・・・現在防災無線を導入しており、四国内の他の福祉施設との通信が確保されています。
また保護者会より要望のあった、緊急時の連絡としてメールを利用した安否確認システムを導入準備中です。
○避難場所に160名が数日間孤立しても困らない緊急食料品の備蓄倉庫を整備する。
○避難時の安全確保に向けて、防災頭巾やヘルメット、緊急呼び出し用の笛の整備等を行う。
○更に高い津波を想定した、第二避難場所の整備を準備する。海抜50m地点。
○夜間避難を想定した装備整備・・・一部高知県の補助を得て整備完了。発電機・投光機等。





