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高3宮古島卒業旅行 表敬訪問 報道2014年10月21日


光の村トライアスロン

※宮古毎日新聞掲載記事

宮古島卒業旅行で来島している光の村養護学校の生徒や職員が20日、市役所平良庁舎を訪問した。同校の生徒10人は、きょう21日から3日間をかけてスイム3㌔、バイク155㌔、ラン42・195㌔のトライアスロンに挑む。その挑戦を前に市役所を訪問し、下地敏彦市長ら市の関係者に太鼓演奏を披露。毎年のサポートに感謝を込めた。

全日本トライアスロン宮古島大会と同じ距離に挑むのは、同校土佐自然学園の3人と同秩父自然学園の7人。それぞれのペースで完走を目指す。

市役所訪問で秩父自然学園の小峯淳校長は「今年で25回目になる。もう宮古島旅行なしに光の村養護学校は成り立たないほど重要な行事。今年もよろしくお願いします」と述べた。

生徒10人は全員で声を合わせて、「1年間、トライアスロンに向けて練習に励んできました。この宮古島で思う存分その力を発揮します」と決意し、太鼓演奏を堂々と披露した。

生徒の力強い抱負を受けて下地市長は「トライアスロンという過酷な競技に挑戦し、将来に向けて強い気持ちを養ってほしい」と話して挑戦をたたえた。

きょう21日はスイム3㌔を行う。午前9時30分、前浜ビーチで挑戦する。22日はバイク、23日に最終ランに挑み完走を目指す。

※宮古新報掲載記事

元記事

光の村トライアスロン

卒業旅行で全日本トライアスロン宮古島大会3競技に3日間で挑戦する光の村養護学校土佐自然学園・同秩父自然学園高等部の生徒たちが20日、 市役所平良庁舎を訪れた。 正面玄関前で表敬訪問式を実施し、 名物 「黒潮太鼓」 を力強く披露するとともに、 21日からの競技に向けて抱負を述べ、 応援、 協力を求めた。 

続き

 今回の卒業旅行には、 土佐自然学園から3人、 秩父自然学園から7人が参加している。 午前9時15分からの式では、 下地敏彦市長はじめ職員らを前に、 全員で 「この1年間、 トライアスロンに向けて練習に励んできた。 その成果を発揮し、 頑張って全競技で完走します」 と声を合わせ、 和太鼓による 「黒潮太鼓」 など演奏を披露した。 

 下地市長は 「すばらしい太鼓の響きを聞かせていただき、 みんなの元気がこの宮古島に広がった。 1年間かけて準備してきたと思う。 トライという過酷な競技に挑み、 自分の将来に向けてチャレンジしてほしい。 体に気を付け、 宮古島の明るい太陽のもと3日間頑張ってほしい」 と激励した。 秩父自然学園の小峯淳校長は生徒たちの奮闘を期待しながら 「宮古島トライアスロンへの挑戦が無ければ、 光の村学園が成り立たないぐらい重要な行事。 今年もよろしくお願いしたい」 と呼びかけた。 

 生徒たちはきょう21日から3日間にわたって競技に挑戦。 初日は午前9時半に下地与那覇の前浜ビーチでスイム3㌔に挑む。 22日は午前6時45分からバイク競技で155㌔の距離を漕ぐ。 最終日の23日は午前6時半から市陸上競技場を発着するフルマラソンに挑戦する。


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